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加古川で月1インテリア・雑貨店 ママ友2人で出店、買い付けたかごなども

加古川で月1インテリア・雑貨店 ママ友2人で出店、買い付けたかごなども

店の前に立つ右から柴田さん、人形のボンさん、武本さん

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 加古川のインテリア・かご雑貨店「boN boM(加古川市加古川町、TEL 080-6174-8081)」が1月27日と28日、「不動産屋夢工房」1階フロアで雑貨の販売イベントを実施する。主催するのは、武本眞優さんと柴田乃里子さん。昨年4月に同店をオープンさせ、月1回のイベント時に営業を続けている。

海外から買い付けてきたかご

 もともとハンドメード作品をイベントに出品していた2人は、お互いの子どもが救急で入院した病院で偶然出会った。その後、柴田さんが武本さんに声を掛けたことがオープンのきっかけという。当初は不動産屋の駐車場を借りてテントで販売を開始したが、10月から不動産屋の1階へ移転。まだまだ不動産屋と間違えられることも多いと話す。

 店名の由来について、「『ボン』は、フランス語で『こだわり』という意味で、自分たちがこだわった品を提供しようと名付けた。2人の名前から『乃里子(のりこ)のN』『眞優(まゆ)のM』を使い『boN boM』とした」と武本さん、柴田さんは話す。

 販売する商品は武本さんがハンドメードしたプラントハンガーと柴田さんがハンドメードした空き缶をリメイクした植物入れや多肉植物など。最近では「『かご』が好き」という武本さんが海外で買い付けた「かご」も販売するようになったという。

 「日本には無いような珍しい物を買い付けてきて提供したい。『boN boMに行けば、すてきなかごがある』と言われる特徴のあるお店にしたい」と武本さん。「今年の春には駐車場でいろいろな作家さんや飲食店を呼んで『ナイト・マルシェ』をしたい」と意欲を見せる。

 武本さんと柴田さんは「来店客にプラントハンガーやかごの使い方を説明すると『そんな使い方するんだ』と驚かれたり喜んでもらえる。植物が好きなので、もっとたくさんの方に、プラントハンガーやかごの使い方を知ってもらい、植物に親しんでもらえれば」と話す。

 開催時間は10時~17時。

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