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高砂に地域電力会社「とうばんクリーンエナジー」 電力の地産地消目指す

とうばんクリーンエナジーの設立式の様子(中央が新浜義孝社長)

とうばんクリーンエナジーの設立式の様子(中央が新浜義孝社長)

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 加古川市、高砂市、稲美町、播磨町が出資して1月22日、地域電力会社「とうばんクリーンエナジー」(高砂市梅井6)が設立された。

「エコクリーンピアはりま」から電力を調達する

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 4市町の可燃ごみ、不燃ごみ・粗大ごみを処理する広域ごみ処理施設「エコクリーンピアはりま」(同)のごみ焼却時に発生する蒸気を活用し発電した電力を調達し、地域で循環させることを目的に設立された同社。電力の地産地消と二酸化炭素排出量の削減を事業目的とする。今年中に市庁舎や学校、公民館など電力の使用量の少ない公共施設を中心に、161施設に供給する計画だという。

 新浜義孝社長は「安定的に、安価に電力が供給できるように努めていきたい。経営が安定し利益が出たら、地域課題の解決や地域活性化などに還元し、地域貢献していきたい」と意気込む。

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