プレスリリース

KDDIの「auサポート AIアドバイザー」の「自律型AIエージェントによるお問い合わせ対応」でデジタルヒューマンプラットフォームが利用

リリース発行企業:デジタルヒューマン株式会社

情報提供:

デジタルヒューマン株式会社(本社:兵庫県芦屋市、代表取締役:荒尾 和宏、以下「当社」)は、KDDI株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO:松田 浩路、以下「KDDI」)が2026年3月10日に発表した「お客さまセンターの応対実績を基に独自開発した自律型AIエージェントによるお問い合わせ対応」において、オンラインサポート「auサポート AIアドバイザー」にデジタルヒューマンプラットフォームが利用されていることをお知らせします。

詳細については、KDDI株式会社の発表をご参照ください。
https://newsroom.kddi.com/news/detail/kddi_nr-951_4359.html

デジタルヒューマン株式会社は、今後もデジタルヒューマンプラットフォームを通じて、企業の顧客対応やデジタルコミュニケーションの高度化に貢献してまいります。

デジタルヒューマンの特長
デジタルヒューマンには、以下のような特長があります。
1. ブランドの具現化
企業のブランドイメージやコンセプトに基づいた、オリジナルのデジタルヒューマンを開発し、ブランド価値を視覚的に表現します。
2. 自然な対話と迅速な対応
デジタルヒューマンは、音声やテキストによる質問や要望にリアルタイムで対応し、スムーズなコミュニケーションを実現します。
3. 共感を生む感情表現
文字だけのデジタルなやり取りではなく、表情や声、アクションなどを用いて、ユーザーとの共感を深めます。これにより、顧客体験の質を向上させ、信頼関係を強化します。
4. 多言語対応と視覚的支援
異なる言語を話す顧客にも対応できる多言語サポートや視覚的な案内機能により、幅広い層の顧客に対応可能です。
パートナー募集
デジタルヒューマンの導入、インテグレーション、コンサルティングを共に進めていただけるパートナーを積極的に募集しております。ご興味がある方は、下記よりお問い合わせください。

パートナーについて
デジタルヒューマン株式会社について
デジタルヒューマン株式会社は、「人とデジタルヒューマンが共存するより良い世界を創造する」ことを目指し、2020年に設立されました。

当社の技術は、2015年に身体に障がいのある方々の情報アクセシビリティ向上を目的とするプロジェクトから始まりました。このプロジェクトで生まれたアイデアを基盤に、グローバルチームと連携して開発を進め、現在のデジタルヒューマン プラットフォームを構築しました。

AIをはじめとする先端技術を組み合わせた当社の「デジタルヒューマン」は、表情・声・動作の一つひとつに人間らしさを宿し、利用者との共感を生み出します。現在、通信、金融、医療、製造、EC・小売、コンタクトセンターなど、国内の多様な業界で導入されています。

当社は、人とデジタルヒューマンの可能性を最大限に引き出し、より豊かで快適な社会の実現に向けて今後も取り組んでまいります。
本件に関するお問い合わせ
デジタルヒューマン株式会社
※ 本リリース本文中の製品名および会社名等は、各社の商標または登録商標です。

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース