
株式会社ラボネットワーク(本社:東京都北区、代表取締役社長:田中祐亮)は、0~2歳の赤ちゃん・キッズを対象とした撮影会サービス「photobase(フォトベース)」において、わが子が主人公になる「絵本風アルバムプラン」を新たにリリースしました。
写真を撮ることが身近になった今だからこそ、photobaseは「思い出をどう残すか」に向き合い、
成長後も手に取りたくなる“読むアルバム”という新しい体験を提案します。
写真を「物語」にして残す、絵本風アルバムプラン
今回リリースしたプランでは、撮影した写真をもとに完全オリジナルストーリーの絵本を制作します。
わが子が物語の主人公として登場し、ページをめくるたびに当時の記憶がよみがえる一冊です。
読み聞かせとして楽しめるだけではなく、成長後に振り返ったり、将来わが子への贈り物として渡したりと、時間を超えて残る思い出をカタチにします。

絵本という形に込めた想い
写真データの保存が容易になった一方で、撮影した写真が十分に見返されず、活用されにくくなっているという課題があります。
大量のデータの中で、思い出そのものが埋もれてしまうケースも少なくありません。
絵本は、「読む」という明確な利用シーンを持つことで、写真を身近に体験するコンテンツとして最適です。
また、絵本は成長段階に応じて価値が変化していきます。
幼少期は親子の読み聞かせの時間を作り、成長後は思い出を振り返る記録となり、さらに将来的には次世代へ贈るプレゼントにもなります。
photobaseは写真を一過性のデータではなく、時間とともに受け継がれる価値として提供することを目指しています。

アルバム中身のイメージ

アルバム中身のイメージ
企画のリニューアル「シュタイフのテディベアが彩る撮影会」
photobaseの定番企画「くまボーイ・くまガール撮影会」は、撮影体験の質を高めるため、
撮影小物には、世界的に知られるドイツのSteiff社製テディベアを採用し、「くまさんとピクニック撮影会」として生まれ変わりました。
シュタイフのテディベアは、上質な素材感とやさしい表情が特徴で、長年にわたり世界中で親しまれてきました。
見た目のかわいらしさだけでなく、小さなお子さまが触れた時の安心感や特別感も撮影体験を豊かにします。
撮影会ではテディベアをただの装飾として置くのではなく、お子さまが自然に触れ合い、遊べる存在として取り入れています。
カメラを意識しすぎることなく笑顔やしぐさなど、その子らしさが現れる瞬間を写真に残します。


また絵本風アルバムプランは、photobaseの大人気企画「ちいさなパン屋さん撮影会」でも販売いたします。韓国風インテリアとナチュラルな色味のセットで、リリース時から多くの方にご参加いただいています。小さなお子さまがパン屋さんになりきる姿を、絵本風アルバムと共に残せる撮影会です。


アルバム表紙のイメージ

アルバム中身のイメージ

アルバム中身のイメージ
絵本風アルバムプラン販売の撮影会
本プランは、以下の撮影会限定で販売します。
- くまさんとピクニック撮影会
- ちいさなパン屋さん撮影会
- はらぺこあおむし撮影会
それぞれの世界観に合わせたストーリーとイラストで展開し、photobase撮影会でしか手に入らない特別な一冊としてお届けします。
ページの最後にはご家族からのメッセージが書き込める仕様になっています。おじいちゃま・おばあちゃまへのプレゼントや、大きくなったお子さまへ贈り物としても最適です。

