家庭用・産業用手袋の専業メーカーのショーワグローブ株式会社(本社:兵庫県姫路市、代表取締役社長:田中祐一朗)は、世界遺産姫路城マラソン祭でのチャリティ販売の売り上げ全額を、姫路城の保存・継承のために寄付したことをお知らせいたします。

■概要
寄付先:姫路市 観光経済局 姫路城総合管理室 姫路城管理事務所
寄付金額: 224,337円
活用方法:姫路城の保存・継承のための活動
■姫路城への想いを繋ぐチャリティ
当社は、姫路に根ざす企業として地域とのつながりを大切に考え、様々な取り組みを行っています。2026年2月に開催された世界遺産姫路城マラソン祭でのチャリティ販売は、地元・姫路のシンボルである姫路城の保存・継承に貢献したいという想いから実施いたしました。当日は、マラソン参加者や観客の皆様など、延べ700名程の方々に手袋をご購入いただき、この温かいご支援により、売上全額を寄付することができました。

世界遺産姫路城マラソン祭2026の様子
■姫路城管理事務所からのメッセージ
今回の寄付にあたり、姫路市観光経済局の森理事(現、観光経済局長)と、姫路城管理事務所の平塚所長からは、本年3月1日よりスタートした「18歳未満の入城無料化」への願いを込めたお言葉をいただきました。「この無料化をきっかけに、修学旅行などを通じて、一人でも多くの子どもたちに本物の姫路城の迫力と歴史に触れてほしい。多感な時期に直接その魅力を体験してもらうことで、姫路城のファンを増やしたい。それが、大人になってから再びこの地を訪れていただける将来のリピーター獲得、ひいては城の永続的な保存へと繋がると考えている」と述べられました。

姫路城の前で記念撮影
■今後の展望
当社は、今後も地域社会との連携を深め、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。今回の姫路城への寄付は、その活動の一環であり、今後も様々な形で地域貢献活動を続けていきます。
■ショーワグローブ株式会社の概要
家庭用・作業用・産業用各種手袋の専業メーカーです。1954年、創業者の「手を守りたい」という思いから、塩化ビニル樹脂製オール被膜タイプの手袋を世界で初めて開発。“世界中の手を守る”というコーポレートメッセージのもと、オリジナリティを追究する研究開発力を武器に、あらゆるシーンで活躍する手袋を通じて、世界中のみなさまに安心と安全をお届けします。
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