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加古川で「スイートコーン」収穫体験会 1万6000本のトウモロコシ実る

加古川市職員の田中康弘さんと白川七菜さん、生産者の井上正幸さんがPR

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 加古川の農事組合「みやまえ営農」(加古川市西神吉町、TEL 079-490-4108)が7月22日、スイートコーンの収穫体験会「モーニングコーン」が始まった。

収穫した「スイートコーン」でPR

 同イベントは今年で5年目。同組合長の佐伯眞究さんは「徐々に参加者が増え、地元の人だけでなく遠くから訪れる人も増えてきた」と話す。「過去の体験会では収穫するトウモロコシがなくなったことがあったため、今年はこれまで以上にたくさんの苗を植え、約1万6000本を栽培した」と話す。

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 イベント初日は、朝から地元民が訪れ、スイートコーンの収穫を楽しんだ。体験会を担当する市職員の田中康弘さんは「採れたてのスイートコーンはとにかく太くて甘みがある」と話す。

 佐伯さんは「今年の5月に種まきと苗植えを行い、約90日かけて栽培した。最も甘みが強いスイートコーンの収穫適期は3~4日と短い。その場で食べることができるため、ぜひこの機会に味わってほしい」と呼び掛ける。

開催時間は9時~なくなり次第終了。参加費は大人= 1,000円(8本)、子ども=500円(4本)。7月24日まで。

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