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加古川のニッケパークタウンにタコス専門店

ニッケパークタウンフードコートにオープン

ニッケパークタウンフードコートにオープン

 タコス専門店「TACOS HOLIC?(タコスホリック?)」が3月20日、加古川の商業施設ニッケパークタウン(加古川市加古川町)2階フードコートにオープンした。

 タコス専門店「TACOS HOLIC?(タコスホリック?)」

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 店主の清水大輔さんは年間、60泊以上のキャンプを楽しむ中で、仲間に振る舞ってきたタコスが評判だったことから、タコスの可能性を感じたという。全国30店舗以上のタコス店を巡って研究。タコスのとりこになったという。

 清水さんは「日本では、まだあまり知られていない『タコスの魅力』を広げたいと思った。『第3のファストフード』として、家族連れでも安心して楽しめるタコス専門店を作りたいと考えた」と振り返る。

 同店のタコスは、一般的に知られるメキシカンスタイルのタコスではなく、アメリカ南部で親しまれている「テックスメックス(テキサスとメキシコの3文字を取った造語)」スタイル。タコスが食べられる手頃な食堂を表現したという。「『?』には、『Are you Tacosholic?(あなたもタコスのとりこになったでしょう?)』と問いかけ、自分自身が初めて体感したタコスとの出合いを味わってほしい」と話す。

 提供するテックスメックススタイルのタコスは、小麦粉で作るトルティーヤに、タマネギやパクチーなどの野菜類、ひき肉などを挟み、アボカドなどをのせ、オリジナルのサルサソースで風味を付け、「日本人の口に合うよう仕上げる」という。出店に合わせて、紙製のトレーを開発し、タコス、具材がこぼれ落ちにくいよう工夫する。

 メニューは、「タコス・デ・ピカディーヨ(ひき肉)」「タコス・デ・ペスカド(白身魚)」「タコス・デ・チョリソー(ソーセージ)」(以上、1ピース715円)、「タコス・デ・カマロン(エビ)」「タコス、デ、ポヨ(チキン)」(以上、同825円)など。

 清水さんは「お客さまにわくわくする『タコスの原体験』ができる店にしたい。タコスを食べたことのない方にこそ、ぜひ体験してほしい」と来店を呼びがける。

 営業時間は10時~20時。

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