「アサイー専門店SOL-ソウ-」(加古川市平岡町)が加古川にオープンして、3月22日で半年がたった。
店主の西嶋幹さんは現在、同市内でフィットネススタジオや眉毛とまつ毛の専門サロンを経営しているが、兼ねて「食から美容と健康まで」をコンセプトにした飲食店の開業を模索。手軽で栄養価が高く、女性を中心に人気が高いアサイーに注目し、専門店の準備を進めていたという。昨年9月22日にオープンした。
店名の「ソウ」はポルトガル語で「太陽」の意味。店内は青を基調とした「爽やかなイメージ」に仕上げた。イートインスペースは、カウンター5席を用意する。
「オープンを決めるまで、アサイーに関する知識はほとんどなく、神戸や東京にあるアサイー専門店に足を運んで研究を重ね、メニューを考えた」と西嶋さん。メニューは、ブラジル産のアサイーを使った「アサイーボウル」や「グリークヨーグルト」、「アサイー&グリークヨーグルト」のほか、ヨーグルトや果物を使ったドリンク5種類も取りそろえる。期間限定メニューも用意。
西嶋さんは「メニューは暑い時期に好まれるため、開店した9月から秋ごろまでは地元の方や、インスタを見た方を中心に客足は上々だったが、冬季は少し厳しかった。今から、冬季限定メニューの開発にも取り組んでいく」と話す。
西嶋さんは「美容と健康に興味がある方や、アサイーになじみのない方でも楽しめるメニューにしている。気軽に足を運んでもらえれば」と来店を呼びかける。
営業時間は11時~19時(金曜は21時まで、土曜・日曜・祝日は10時~21時)。