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加古川のえきそば老舗「まねき食品」が「坦々えきそば」 女性や学生にも好評

加古川のえきそば老舗「まねき食品」が「坦々えきそば」 女性や学生にも好評

新商品の「坦々えきそば」を紹介する店長の亀甲さん

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 JR加古川駅構内で「えきそば」を提供する「木八(きはち)加古川店」(加古川市加古川町篠原町)が、冬季限定メニューとして「坦々(たんたん)えきそば」の提供を始めた。運営は「まねき食品」(兵庫県姫路市、TEL 079-420-3541)。

新メニューの「坦々えきそば」

 店内はカウンター19席、テーブル20席を用意。「えきそば」は中華麺に和風だしの組み合わせが特徴。天ぷらやきつねのトッピングがメーンで地元から親しまれており、JR姫路駅の名物として広く知られている。

 今回の新メニュー「坦々えきそば」は、ひき肉を「ラー油等で辛味を出したみそ」であえ、チンゲンサイをトッピングする。ひき肉と麺が絡みやすいよう、他の商品より汁を少なめに調整する工夫も。

 同店の店長・亀甲(きっこう)博之さんは「もともと『えきそば』は油分のあるトッピングが合う。今回の開発も試行錯誤の上、販売に至った」と話す。「辛味のあるみそには隠し味に蜂蜜を使っていて、まろやかな仕上がりになっている。女性のお客さまにも好評で、汁まで全部飲む方も多い」とも。

 女性以外にもインパクトが大きいものを好む学生やサラリーマンなどの反響も大きく、中には自分でラー油や生卵を追加する「通」も多くいるという。辛い物が好きな亀甲さんはラー油をたっぷりと入れるという。

 亀甲さんは「最近、テレビなどでえきそばが取り上げられる機会が増え、旅行や出張で来られる方にも来店いただくことが多く、ありがたく感じる。1949(昭和24)年から販売しているえきそばの味を届けたい」と今後の抱負を話す。 

 「坦々えきそば」は、並450円、大550円。営業時間は、平日=7時30分~24時、土曜・日曜・祝日=7時30分~20時。

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